「ISE(Integrated System Europe) 2016 アムステルダム」、大盛況のうちに終了

- SILICONCORE NEWS -

2015.02.22

現地時間2月9日(火)から12日(金)にオランダ・アムステルダムにて開催された「ISE (Integrated System Europe) 2016に出展しました。

会場では、今回初お披露目となる弊社最上級モデルCamellia P0.95をフルHDサイズで展示し、世界最高峰の狭ピッチモデルを来場のお客様にご覧いただきました。Camellia P0.95は4Kスクリーンをわずか165インチで実現でき、視認距離も1mを切るなど、近距離から見ても高精細さを認識してもらえます。例えば、PC画面でテキストを見たとしても、モニターに引けを取らないレベルです。かつ業界において他社に大きく差をつける高輝度(1700nit)は見る人に大きなインパクト与えるとともに、鮮やかな映像をお届けします。その他P1.2 4Kウォール、P1.5 4Kウォールなど自社ブースのみならず複数の企業様にもご採用頂き各種製品を出展し、大変な反響を呼びました。

また今回、Camellia P0.95が「Best of Show Award」とrAVe Publicationsが主催するAwardにおいて「Best New Rigid LED Wall Product」の2nd placeを受賞致しました。これは昨年、弊社P1.5(Magnolia)が「Most Large Format Display in the InAVation Award 2015(ベスト大型ディスプレイ賞)」を受賞したのに続くものです。

 

会場に存在した多くの狭ピッチ製品が輝度800-1,000nitsであるのに対し、弊社P0.95は1700nits, P1.2, P1.5等は2,000nits以上およびこの高輝度においても高リフレッシュレート、低消費電力を実現している。同輝度レベルでは半分ほどの消費電力であり当然発熱も低い。屋内使用においては輝度1,000nitsほどでの運用が考えられますが、持っている輝度ポテンシャルをMaxで使用し続けるのと、余裕を持って半減で使用するのでは、常設等での長時間運用アプリケーションなどにおいては、メンテ率や寿命等において大きく影響することは疑いの余地もないでしょう。

アナログ半導体技術のリーディングプロバイダーでもあり、独自の高効率LEDドライブ技術・IC、この括弧たる技術バックグラウンドのもと、更なる技術革新と共に、高スペック且つ安定した製品をこれからも市場に提供していきます。

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