総合建設会社 株式会社フジタに3D機能搭載 4K P1.2 Lavenderスクリーンを導入

- SILICONCORE NEWS -

2019.01.16

シリコンコア・テクノロジーLLC(新横浜、代表:梅村 誠)はこのたび、総合建設会社である株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区 社長:奥村洋治)様の技術センター(神奈川県厚木市)に弊社最新鋭のLEDディスプレイを納入したことを発表しました。


今回、同施設のプレゼンテーションルームに新たに導入された4Kスクリーンはピッチ1.2mmを採用し、220インチ(W4,864 x H2,736mm)にて構成、すぐ側での視認も可能な超高精細スクリーンです。弊社スクリーンの特徴の一つでもある輝度の高さ(1,200nits)から外光且つ部屋の明かりを落とすことなく鮮明かつ迫力の映像および、プレゼンテーションやドキュメント詳細までをはっきりと映し出すことができます。


今回のスクリーンのもう一つの特徴としては、弊社の優れたLED高速ドライブ技術(パテント)により3D (120Hz)にも対応し、フリッカーなく、アクティブ3D眼鏡をかけた状態でも、3D CADのモデルデータなどを、輝度十分にお客様にご覧いただける環境となりました。このスクリーンには低輝度階調に優れるZACH HDRドライバICも搭載され、2D、3Dともに優れた映像を提供します。


今後もさらに3DやVRアプリケーションを活用したシミュレーション市場での高精細LEDスクリーンの採用が増えると確信しています。


尚、同スクリーンを見学希望な方は、弊社までお問い合わせください。

総合建設会社 株式会社フジタに3D機能搭載 4K P1.2 Lavenderスクリーンを導入
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